【体験談】理系、不動産業未経験でも独学で宅建と管理業務主任者にダブル合格した方法

資格

はじめに

・宅建と管理業務主任者って独学でダブル合格できるの?

巷には、この手の記事がたくさんあると思いますので、私の体験談もネットの海に沈めておこうと思います。

決して、最高率な方法とかではありませんが、参考になれば幸いです。

私は、令和4年の宅建試験を44点(50点満点で合格点はだいたい34~38くらい)で合格し、同じく令和4年の管理業務主任者試験を35点(この年の合格点ピッタリでした汗)で合格しました。

私のスペックとしましては、

20代男、独学、法律系の勉強経験なし、理系、不動産業界勤務経験なし、サラリーマン

令和3年の10月に簿記2級に受かり、次の資格として令和4年に宅建資格取得を目指す!

といったところでした。

強い動機があった訳ではありません。

仕事にあまり張り合いがなく、家を建てることだし不動産周りの知識のためにやってみようかなという程度でした。

また、最初からダブル受験を考えていたわけではなく、令和4年の6月頃ころから、ダブル受験することを決めました。

勉強開始試験日
宅建令和3年10月令和4年10月
管理業務主任者令和4年6月令和4年12月

途中から、管理業務主任者を志した理由は、「宅建の勉強に飽きてきたから」です。

勉強の一週目は、わからないことや知らないことが多いので、辛いですが新鮮味はありますよね。

それが一通り勉強が終わって、合格当落線上ぐらいの実力になると、あとは知ってることを頭に叩き込む作業となります。

ここで私は猛烈に飽きてきてしまって、なんとか刺激を入れようと思って、ダブル受験しようと思い立ちました。

プラトー曲線ってやつですか。(違う?)

結論

約一年前から宅建のみ学習開始(独学)

過去問中心で学習

学習時間の大半は職場と通勤時間(ごめんなさい)

宅建は人気資格なのでyoutube、無料サイトが超充実しているので、テキストと過去問だけ好きなものを買えばOK

管理業務主任者は、宅建と比べるとマイナー資格のためyoutube、無料サイトはしょぼめ。

勉強法

絶対に1年間勉強をやめな

一年間勉強をやめなければ受かるだろうと思い、過去門中心で学習をスタートしました。

仕事の暇な時間には以下のサイトをぐるぐるして勉強しました。

過去問道場というサイトを中心に勉強しました。

ユーザー登録に少し抵抗があってしていなかったのですが、絶対にしたほうが便利です。

https://takken-siken.com/kakomon.php「過去問道場」

https://ss-up.net/「幸せに宅建を合格する方法」

https://takken-sikaku.com/takken-anaume/「穴埋め」

https://tks-ex.com/「一問一答」

また、通勤時間や勉強に行き詰ったときなどにyoutubeで勉強しました。

私は圧倒的に棚田行政書士さんの動画にお世話になりました。

おすすめテキスト、過去問

正直に言うと、宅建は一円もお金をかけずに上のサイトなどで合格も十分可能だと思います。

それくらい宅建試験は無料で勉強できる環境が整っています。

私は、試験勉強を始めると決めたときにテキストを購入して、過去問も発売日からぼちぼち買いました。

とにかく挫折しなさそうなやつをということでこちらを選びました。

細かい知識は過去問でつければいいし、自分でテキストに加筆すればいいと思いました。

宅建塾シリーズは、テキストは10月、過去問は1~3巻がそれぞれ12月、1月、2月頃に発売されます。

2024年版は、まだ権利関係までの発売のようです。

いろいろとシリーズ化されていますが、シンプルにテキストと過去問だけで大丈夫です。

過去問の解説ページにテキストの該当ページが書いてあるので、捗ります。

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2024年版 らくらく宅建塾 [基本テキスト](宅地建物取引士) らくらく宅建塾シリーズ/2024年版


2024年版 過去問宅建塾〔1〕権利関係 (分野別過去問題集) (宅地建物取引士) (らくらく宅建塾シリーズ/2024年版)

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テキスト、過去問を購入してよかった理由

眠気覚まし

理系の学習と違って法律系の勉強って手を動かさない時間が長くなりがちですよね。

書き込める教材がないと、zzz。

直前期、メンタル

上でテキストがなくても無料サイトやyoutubeで受かると書きましたが、メンタル面や確実に合格したいという場合は、購入すべきだと思います。

試験勉強って、直前期の考え方で

「今(直前期)が一番伸びる派」と、「もう運命は決まってる派」がいると思うんです。

ちなみに私は後者です。当日の体調第一です。

ただ、そのどちらにおいても、直前に効率よく、網羅的に試験範囲を復習するときには絶対にテキストがあったほうがいいです。

テキストがないと、ちゃんと必要な知識を網羅できてるんだろうかと不安になるんですよね。

テキストへの書き込みの1つ1つが知識を思い出す引き出しになって、なんだかエモくなります。

0円合格こそ、エモだ!という特別なモチベーションがない限りは、テキスト、過去問を買って、がっつり書き込みましょう。

勉強法(管理業務主任者)

管理業務主任者については、テキストは過去問と同時並行で一周読んだ程度で、ほぼ過去問のみやりました。

試験直前にポケモンが発売したこともあり、頻出の部分を絶対に落とさないようにと開き直って勉強していました。

宅建と被っている部分と頻出部分をとれれば合格に届くと判断しました。

結果、合格点ピッタリという高コスパ合格を果たすことができました。(頭に何も残っていない)

あまり、褒められた勉強法ではないですし、私自身運よく受かっただけだと思っています。

購入したテキストと過去問を紹介します。

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2024年度版 管理業務主任者 基本テキスト

過去問については、例年通りですと、2024年版は2024年3月頃に発売するものと思われます。

※下記リンクは、去年のものです。


管理業務主任者 項目別過去8年問題集 2023年度版 [10年分の本試験を分解・テーマ別に構成](TAC出版)

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2024年度版 管理業務主任者 基本テキスト [ TAC管理業務主任者講座 ]

テキストについては、PDF版もあるようなので、チェックしてみてください。

やはり宅建と比べると、youtubeで解説してくださいっている方が少ないので、かなりとっつきづらかったです。

私が使った上のテキストは、情報が網羅的ではありますが、文字量が多く、とっつきやすいとはいえないかなという印象でした。

やはり、テキストには試験にでるかもしれない情報が網羅されている必要はなくて、挫折しづらそうな要点がまとまったテキストに過去問の肉付けを加筆するというのが、必勝法かなと思いました。

まとめ

とりとめのない記事になってしまいましたが、私のやり方は効率を追い求めない分、誰でも受かる勉強法ともいえると思っています。

今は無料でも素晴らしい学習環境が整っていますので、やめなければ受かります。(宅建は)

〇×の一問でやめる日があっても大丈夫。少しお酒を飲んで勉強しても大丈夫(非推奨)。

大丈夫大丈夫。

管理業務主任者については、運で受かりましたので偉そうなこと言えません。(ごめんなさい)

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