【リクシルフェンスAB TS2型 縦スリット2】低予算目隠し外構フェンス1選【縦格子、アルミ】

外構

はじめに

我が家が限られた予算の中で、新築住宅を建てる上で思った以上に大きな支出になったのが外構費用です。

特に目隠しフェンスは1mあたり数万円と致命傷でした(?)

今回は

・外構費用を抑えたいが、目隠しフェンスは絶対に諦めたくない

こんな方へ向けた記事になります。

私は2021年末にアイ工務店で注文住宅(Ees)を建てました。

建築当時はわからないことばかりでネットで情報を調べては不安になってました。

このブログを通じて、アイ工務店が気になっている方、すでに契約済みの方、皆さんの不安が少しでも払拭できるよう力になりたいと思っています。

結論

我が家の採用はリクシルのフェンスAB TS2型 縦スリット2

採用理由

・メンテナンスフリー&コスパ → アルミフェンス

・視界のカット → 縦格子

我が家のフェンスの選び方

我が家は、外構工事についてはアイ工務店にお願いせず、自分で業者を見つけて工事をお願いしました。

とはいえ、外構工事については、ずぶの素人なので一括見積サービスやネットやSNSなどから情報を集めていました。

一括見積りサービスについてはこちらの記事で振り返っています。

とにかく、なにもわからない状態でしたが、時間も予算も限られているので目隠しフェンスについて

①高さを決める

②素材を決める

③縦格子か横格子か決める

④カタログやネットから相場を調べてみる

こんなステップでなんとか希望を固めていきました。

下サイトはエクステリアの販売サイトになりますが、相場を調べたり型番や会社から商品を検索したりするのにとても便利で利用していました。

筆者
筆者

お見積りシミュレーションっていうところならまだ申し込みにはならないのでご安心ください

我が家は最終的に、別の業者にお願いしたのでこちらのエクスショップさんは利用していないですが、外構の価格を抑えたい方は一部だけでもお願いしてみてはいかがでしょうか。

筆者
筆者

ここからはフェンスの決め方について簡単に説明します

高さについて

もし、コンクリートブロックを基礎にする場合はその高さ分も考慮する必要があります。

見積もりを依頼する際には、CB基礎を何段にするのか、CBブロックの高さを確認しておきましょう。

素材について

アルミ

我が家はコスパとメンテナンスフリーであることを優先し、アルミフェンスを採用しました。

メリット

錆びない、汚れに強い、価格が抑えめ

デメリット

冷たい印象がある、見た目が安っぽいと感じる

筆者
筆者

デメリットは外観だけだと思う!

冷嫁
冷嫁

外観で言ったら、最近は樹脂製の横格子のものが流行っているように感じるわね

樹脂

メリット

メンテナンスフリー、木材のような柔らかな印象

デメリット

値段が高め

木材

メリット

価格が最も安い、自然素材なので柔らかな印象

デメリット

経年劣化、水に弱い、塗装の塗り直しなど維持に手間がかかる

筆者
筆者

木材とアルミのいいところどりが樹脂製でその分値段が高い!

縦格子、横格子について

雰囲気

縦格子 → 少し閉鎖的なイメージ(牢屋を連想する人もいるかも)

横格子 → 縦格子よりは柔らかな印象

目隠し効果

縦格子 → 横(斜め)からの視線を防げる、正面まで来ないと中が見えづらい

横格子 → 縦格子と比べると、目隠し効果が低い

まとめ

今回は、我が家が採用したフェンスを紹介しました。

家づくりは決断の連続で、自分で思った以上にストレスがかかります。

①自分にあったもの、業者をたくさん調べて少しでも安く

②プロ(ハウスメーカー)を信用して多少高いと感じても安心を買う

どちらも正しいです。施主の皆さんが納得して家づくりができるようこれからも情報を発信したいと思っておりますので、よろしくお願いします

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